ダイナミックに姿をかえる大都会。
その空間には価値がある。

cuebusとは

2015年2月、増え続けるオンラインショッピングの販売は店舗販売の10%を超えるようになりました。その比率は年々増え続けており30%、50%になる勢いです。そのような中、店舗主体の物流倉庫は個別配送に対応するには難しく、人手に頼るしかありませんでした。働き手が減少している中、慢性的な人手不足は大変なリスクとなり、どうすれば、この問題は解決できるのか。我々が導き出した結論は、倉庫のロボット化でした。出荷に応じて、迅速に商品を手元まで持ってくれば出荷ミスはなくなり、素人でも処理できる。しかし、どのようにすれば良いのか。私たちは様々なアイデアを出し、検討しました。そして、導き出した答えは、前代未聞のリニアモーターを利用した自動倉庫でした。先例がない中、開発は困難を極めましたが、構想より5年、様々な問題点を乗り越えて、製品化に辿り着きました。
リニアモーターによる自動倉庫。私たちはその名をcuebus(キューバス)と名付け、社名と致しました。

今までの自動倉庫は大規模向けであり、大変高価のもので、限られた大企業しか導入はできませんでした。cuebusはBOXを組み合わせるユニット構造形式(特許取得)として、大規模はもちろん、小規模向けの自動倉庫としても利用可能です。宅配BOX、収納BOX、そして、ドローン、自動運転車などの宅配ステーションなど、価値ある都市空間を効率良く利用することが可能です。
第4次産業革命の到来といわれている昨今、cuebusの利用範囲はますます拡がると確信しています。